無添加はいいのはわかりますが、化粧品に無添加を求めていたらキリがない感じがし…

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無添加はいいのはわかりますが、化粧品に無添加を求めていたらキリがない感じがし...

無添加はいいのはわかりますが、化粧品に無添加を求めていたらキリがない感じがしませんか??基礎化粧品は無添加、メイクは普通のものって使い分けてる方いますか?
また無添加じゃないものを使っていると中年以降

にまぶたがシワになったり唇があれたりってするものなんでしょうか???時間を経て無添加じゃないと肌にでるものなんでしょうか???


はい。
私は、スキンケアは「HABA」(旧表示指定成分無添加)を愛用しています。
が、メイク品は、特に気にせずいろいろ使ってます。


究極の無添加は どんな化粧品だとおもいますか?

化粧品で 肌が良くなるいう幻想は

養毛剤で ハゲが治ると信じている人に似ています

なにも付けない人のほうが 肌は綺麗なのですよ

化粧をつけない 男性の肌が その証明になります


完全に無添加の物はないと思っていますが、
それでもやっぱり出来るだけ添加物の入っていないものを求めてしまいます。
確かにキリがないんですけどね。

水と油を混ぜるためには必ず活性剤が入っています。
油分は内部まで浸透しないので、表面で酸化してくすみの原因になったり、
表面だけを覆っているので、極端な話化粧品をやめればすぐにガサガサになってしまいます。
私はこういった理由から、乳液やクリームは使わず、油分不使用のゲルを使用しています
水分を肌の内側にしっかり届けてあげたほうが肌に良いと思うからです。

やはり良いものではないので、年齢を重ねると何かしら影響があると思います。
表面だけ綺麗か、内側から綺麗か。どちらがいいか考えてみて下さい。


無添加ってアレルギーを起こしやすい103種類の成分が使われてないものを言うんですよ。
たった103種類ですよ。他にもたくさん悪影響のある成分があるのに、です。
無添加=良いものという考えを、まず改めてほしいです。

最近は合成界面活性剤不使用のスキンケア&ベースメイクを徹底しています。
合成界面活性剤とは、本来混ざらない水と油をなじませてしまう成分のことですが、
必要以上に皮脂をとってしまい乾燥肌の原因となります。
(肌の油に化粧品をなじませて、水で流し落してしまうのです。洗剤です。)
また、発がん性やアレルギーの報告があるものもあります。
皮膚のバリアを壊すので、化粧品を使い続けなければならなくなります。
シワとかの前に、安全性について考え直す気持ちになりませんか。

ただ、メイクアップ商品はまだまだ輸入メーカーなども少ないので、徐々に切り替えるつもりでいます。

最後に・・
2001年4月から薬事法改正によって、化粧品の中身が全成分表示となりました。
メーカーは成分が書いてあるのだから、買う者が確認すべきだという態度なのです。
何が入っていて、どんな効果があるのか、消費者の責任で確認しましょう。


無添加化粧品なら、シンセリティーシリーズがいいですよ。
成分をみていただいてもすべての添加物が入っていないことがわかると思います。
商品にも表示成分以外は入っていないと明記されてますし、
成分も3~5種類というシンプルさで、誰でも知っている保湿成分ばかりです。

体に一番よくないのは、成分表示に書かれない隠れた成分です。
そしてそれを無添加化粧品だと信じて使うことが一番良くないと思います。
原料にすでに配合された防腐剤、アルコール、酸化防止剤、安定剤などの成分は表示しなくても良いので、
植物性の代表である植物性エキスなどは、その殆どが隠れ成分の温床になってますよ。
そんな中でやっと見つけた本当の意味での無添加化粧品がシンセリティーでした。

メイクはリキッドには合成界面活性剤が使われてますので、
使わずパウダーとプレストパウダーだけにしています。
しかし、UVだけはどうしても無添加の物はありませんので、それだけ添加物の入った物を使用しています。

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